バハマ国向け中古自動車「路上適格性検査」開始

IT担当の露崎です。

先日パプアニューギニアで輸出前検査が開始される話がありましたが、今度はバハマ向けでも輸出前検査が開始されるようです。

2019年4月1日以降にバハマ国に到着する全ての車で輸出前検査が必要になるようです。検査の詳細はこちら

検査はEAAが行うようで料金は税込み19,000円で3月1日から開始されます。

検査概要

  • 年式規制:初年度登録から10年以内(3,000kg以上の商用車は12年以内)
  • ハンドルの左右は規制がありません。
  • 日本とUAEから輸出される車両は放射線検査の合格が必要です。
  • 検査基準はBBSQ:2018:100:01に準ずる(タンザニア・ウガンダ検査と同じ)

バハマ向け出荷台数

下記はバハマ国に日本から輸出されている台数です。毎月500台前後が日本からバハマ国に輸出されています。

年式規制は以前からありましたので、今回の輸出前検査の義務化で輸出台数が大きく変化することはないでしょう

※検査の詳細は最新情報をご確認下さい。記事の内容に相違があった場合でも当社は一切責任を負えません。